活動 (2015年まで)

最新はActivitesページへ

または instagramへ

チャパクア図書館で,第6回KENKEN Contest

2015年12月6日

今回で6回目になるKenKen Contestが今年もチャパクア図書館で行われ,テキサスやワシントンDCから来た人もいました。

IMG_5550IMG_5603IMG_5569

クイーンズの小学校
「クイーンズの小学校を訪問し,パズルのイベントを行う」

2015年6月16日

クイーンズにあるPS076の小学生を対象にKENKENパズルのクラスを行った。生徒たちは悪戦苦闘しながらもKENKENパズルと真剣に向き合い、問題が解ける度に満足そうな表情を浮かべていた。中には、KENKENパズルを通して数学や考える事の楽しさに気づく生徒も多く、生徒たちが自分で考え自分で理解することの大切さを学んだクラスとなった。私はこういったクラスを通して、学んでもらうだけではなく生徒に新たなパズルを考えてもらうことで、新たな著書を出版し、売上を寄付することを目標としており、このクラスはその目標に向けての大きな一歩となった。
参考:DailySun記事

PS76_3 PS76_2

プリンストンコミュニティカレッジ
「プリンストンで講演とパズルのイベントを行う」

2014年3月15日

子供たちの”考える”姿勢の大切さをテーマに、考案したパズルや算数の問題について講演会を行った。大人が子供にとやかく言うのではなく、子供に考える環境を与えそれをただ静かに見守ることで、子供は勝手に成長するという考えを述べた。講演会後は、KENKENパズルを取り入れたコンテストを「解く部門」と「作る部門」の二部構成で開催した。子供だけでなく大人や年配者までさまざまな年齢層の人々が加わり、主催者側の予想を上回る人数が参加してくれた。
参考:Princeton記事

KenKenEnglishClass1 KenKenEnglishClass3

MOMATH
「円周率の日(Πday 3月14日)に数学ミュージアムでパズルのイベントを行う」

2014年3月14日

学校の授業の一環として、数学の先生と生徒30人での45分でパズルのコンテストを開催した。夜6時からは親も参加し、100組200人でみんな一斉にパズルを解いた。イベント終了後たくさんの人がサインや写真撮影を頼みに来てくれ、お互いに有意義なイベントになった。

ニューヨーク数学博物館関連記事HP: Pi Day Celebration on Mar/14/2014

スプリングハースト小学校訪問

2014年3月13日

参考:Enterprise記事(英文)

ニューヨーク日本人学校
「ニューヨーク日本人学校を訪問し,パズルの授業を行う」

2014年3月11日

参考:日本人学校公式サイトの記事

タイ
「タイ北部チェンライの学校を訪問し,パズルの授業を行う」

2013年6月13日

世界には教育設備が整っておらず、子供たちが十分な教育を受けられない地域がたくさんあります。私はタイ北部の山岳地帯へ赴き授業を行いました。授業では子供たちにKenKenパズルの解き方だけでなく、作り方も教えました。事前の情報だと「ものすごくレベルが低く,たし算もおぼつかない。」ということでしたが,日本の生徒と同じように問題に没頭し,できる子は7~8題正解していました。そして,子供たちが作った問題を集めて出版し,その印税をすべて学校にに寄付する企画を出版社に提案し、未来の子供たちへ礎を築くことを目指しました。
参考:日本テレビ『未来シアター』

P1000639 P1000688

パリアメリカンスクール
「パリアメリカンスクールの生徒たちが修学旅行の一環で,宮本哲也の授業を体験」

2013年5月7日

2013年1月,パリアメリカンスクールで数学を教えているメリッサ先生からメールが来ました。4月下旬から日本に修学旅行に行くので,生徒と一緒に私の教室を訪問したい,そして,その生徒たちに私の授業を受けさせたいというのです。英語があまり喋れない私は1週間悩んだ末,「こんな機会はめったにないし,面白そうだ。」と思い,彼らの訪問を受け入れることにしました。ただ,一人で彼ら全員の相手をするのは不可能なので,学研の人に「5月7日にイベントをやりたいので,ホールとスタッフを貸して下さい。」とお願いしたところ,快く引き受けて下さいました。メリッサ先生と何度もメールのやりとりをし,当日のメニューを決めました。パリの生徒たちの希望で,うちの教室の卒業生との交流会も盛り込むことにしました。当日,午後3時,3人の先生と14歳から16歳までの18人の生徒が五反田の学研にやって来ました。学研から出してもらっている私の著書をテーブルに並べてもらい,彼らに1冊プレゼントしました。「あとで解いてもらいますので,慎重に選んで下さい。交換はできません。」と私が言うと,みんな内容を吟味し,1冊ずつ選び,席に戻りました。「今から50分あげます。好きなように解いて下さい。」と私が言うと,3人の先生を含めて,全員が解き始めました。途中で投げ出す子はいませんでした。私が近くを通りがかるとメリッサ先生が話しかけてきました。「この子たちがこんなに問題に没頭するのを初めて見た。」私はこう答えました。「問題の力です。問題が面白ければ,子どもはいくらでものめり込みます。」当日は平日だったので,パリの生徒たちがパズルにのめり込んでいる間にうちの14歳から17歳までの卒業生17人が三々五々,やってきました。次のコーナーはパズルコンテストです。まだ,出版されていない新作パズルを全員で解きました。3人の卒業生が激しいデッドヒートを繰り広げ,僅差で筑駒の子が優勝しました。パリの子たちも最後まで食らいついていました。次のコーナーはパリの子と日本の子の1対1の交流会です。最初のうちは緊張していた日本の子たちもすぐになじみ始めました。仲良くなったところで,最後のコーナー,カラオケボックスに移動し,全員でキャロル・キングのユーブガッタフレンドを1曲だけ歌って散会です。先生を含め,誰もこの歌を知らなかったので,全員にユーチューブのURLをメールで送り,卒業生には「最後にみんなで歌うので,何度も練習し,歌えるようにしておいて下さい。」と伝えました。みんな大きな声で歌えました。名残惜しい気持ちを抑えつつ,午後8時30分に散会しました。

paris1  paris2