宮本算数教室について。

私の教室では小3からお預かりしています(2018年度からは小2から)。

小2,小3の生徒にはパズルだけを与えます。

パズルは集中力,粘り強さ,数の感覚を養うのにとても適しています。

小4から算数の問題に取り組み始めます。

http://www.gakken.jp/dc/miyamoto/sansu/

この教材は小4,小5のうちの教材を使いやすいように再編集したもので,元々,書籍として出していました。基礎編,応用編それぞれ48冊ずつあります(紙教材も購入可能です。  myamya@pb3.so-net.ne.jpまでお問い合わせください)。

1-3年はパズルだけでいいと思います。

4,5年で賢くなる算数96冊分を消化し,6年生は総合演習を行い、余裕のある生徒は「月刊 中学への算数」(東京出版)をやります。

中学生用の教材もあり,通信で配信しています(myamya@pb3.so-net.ne.jpまでお問い合わせください)。

中学数学のほとんどは中学入試の範囲に含まれていますので,最初の4回で中学数学を終わらせてしまいます。

その後,面白い高校入試問題を4カ月くらいやってから,高校数学に入ります。

高校数学にも中学入試の範囲に含まれるものがたくさんありますので,そこにうまくつなげます。

中学生の間に高校数学を終わらせ,その後は「月刊 大学への数学」(東京出版)をやるといいでしょう。

中学入試問題,大学入試問題の中には面白い問題がたくさんありますので,そういう問題を楽しみながら学力を高めて行くのが健全だと思います。

算数の問題は4種類あります。

  1. やさしくてつまらない。
  2. やさしくて面白い。
  3. 難しくてつまらない。
  4. 難しくて面白い。

上記の賢くなる算数96冊を含めて,今までに180冊以上の本を作っていますが,私は面白い問題しか作りません。