早くできることが良いことだという価値観を小さいうちに植え付けてしまうと、算数の学力を高める為に最も重要な資質があっという間に失われてしまいます。

それは「堪え性」です。

「堪え性」は辛いけど頑張る、ではなく、

考えをあたためる」ということ。

堪え性がないと1秒でも早く答えを出して終わりにする。問題を理解できているか否かはどうでもよく、考えずに答えを出し、見直さない。焦って出した答えは間違えている。

大事なのは早く解けることではありません。

深く長く考え続けることなんです。

宮本哲也

2017.12.23 講演会より。

2017年12月23日(土) 講演会❣️SOLD OUT THANK YOU❣️

 

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