早くできることが良いことだという価値観を小さいうちに植え付けてしまうと、算数の学力を高める為に最も重要な資質があっという間に失われてしまいます。

それは「堪え性」です。

「堪え性」は辛いけど頑張る、ではなく、

考えをあたためる」ということ。

堪え性がないと1秒でも早く答えを出して終わりにする。問題を理解できているか否かはどうでもよく、考えずに答えを出し、見直さない。焦って出した答えは間違えている。

大事なのは早く解けることではありません。

深く長く考え続けることなんです。

宮本哲也

2017.12.23 講演会より。

2017年12月23日(土) 講演会❣️SOLD OUT THANK YOU❣️

 

2017年12月23日(土) 講演会のレビュー❣️

講演の準備中,ずっとハラハラ,ドキドキしていました。

満員御礼❣️12月23日(土) 講演会のご案内。<終了❣️>

「子どもは飽きちゃうんじゃないかなあ。」

「騒いで走り回る子が続出したら収拾がつかなくなるなあ。」

毎回,講演の冒頭でこういう話しをします。

「配布物の中にアンケート用紙が入っています。

講演終了後に今日の私の講演内容を皆さんに4段階で評価して頂きます。

  1. とても参考になった。
  2. 参考になった。
  3. どちらとも言えない。
  4. 余り参考にならなかった。

この4段階の評価では足りないと思いますので、もう一つ下の評価を付け加えて下さい。

金返せ!

今日の講演内容に3000円の価値がないと判断された場合は躊躇なく、金返せに丸を付け、

銀行口座番号と名義人のお名前をお書き下さい。

私が責任を持って返金させて頂きます。」

でも,楽しんでもらえたようで,今回も「金返せ!」に丸をつけた人はいませんでした。

参加された方のインスタグラムで

「算数に苦手意識を持つ娘の気持ちが少しでも前向きになれるようにと思い参加した講演会ですが、実際に先生のお話を聴くことができ娘の意識は変わった様子。

わからない問題にあたってしまうとイライラ、ムカムカしていた娘。 

今はそれをワクワク、ドキドキと呪文のように唱えながら頑張っています✨」

ここ,しびれました。

教育エンターテイメントで多くの人を熱狂させたい!

23日(今回の講演会の日),パズルと算数の解き方のところで,子どもたちは大きな声で反応してくれたので,教育をエンターテイメント化する方法を模索中です。

良いお年をお迎え下さい。

宮本哲也

2017.12.28

次回の講演は2018年3月21日❣️

更新❣️

SOLD OUT!でしたが、急遽増刷し、現在発送再開中です!

宮本算数教室での授業をより深く理解できる❣️と、最近この基礎編 ・応用編まとめて96冊ごっそり買われていくご家庭が密かに増えています。面白い教材 だけが子どもを伸ばす❣️書店では買えません。

勉強 って、こんなに楽しかったんだ❣️ご購入はお早めに。

http://www.gakken.jp/dc/miyamoto/sansu/

教材の代金は、基礎セット、応用セットともに53,333円(税抜)57,600円(税込)です。消費税が上がった場合、合計金額に関しては調整する予定です。

*教材(賢くなる算数)ご購入に関するお問い合わせ先

学研プラス 宮本算数教材担当

大嶋美穂子様

miyamotosansuu@gakken.co.jp

Cc: myamya@pb3.so-net.ne.jp

*宮本算数教室入室(授業)、その他取材、講演依頼等お問い合わせ先

宮本算数教室

myamya@pb3.so-net.ne.jp

冬季講習スタート❣️

Winter Classes、START today❣️

学年下げての参加も可能です。(飛び級は認めていません。)お問い合わせはお気軽に。この冬、みんなで賢くなっちゃいましょう❣️6年生は受験に向けて年内ラストスパート❣️

6年生の授業では毎回、宮本先生から「今の自分が最大限に力を発揮していると思うか否か、どっちだ。」、と叱咤激励の言葉の数々が教室の張り詰めた緊張感の中を駆け巡ります。

一番大事なテストは入試。それ以外のテストでどんなにつまずいても、うまくいかなかったとしても、

「最後に一回だけ幸せ(合格)になれたらいいんだ❣️」

実際多くは語らず、教室では一言、二言の宮本先生のメッセージはつまり:「自分の周りや家族がどうであろうと、振り回されず、自分自身の軸を持つ。私たちはそれぞれみんな困難を克服する力を持って生まれて来た。自分の力で壁を一つまた更に一つ乗り越えた時、より新しい世界が見え、より強い自分になれる。最後まで絶対に諦めるな。」

Miyamoto Mathematics Class does not allow skipping grades, but choosing to downgrading is acceptable (i.e. you can attend 3rd grade puzzle class even if you’re actually a 4th grader).  For 6th graders, it’s their last dash this year end towards the upcoming junior high school entrance exams coming up in February, 2018. Every end of 6th grade class, Miyamoto sensei sparks out to the kids, “Ask yourself, are you truly at your very best this very moment? Have you seriously renewed your best record today?”  There is no self growth without tension within.  Don’t let yourself loose until the very end if you really want something.  In this stage in life (towards 6th graders who will experience the first challenge in life; junior high entrance exam), the most important test is the entrance exam.  It doesn’t matter if you failed at any other test until now.  Do everything you can and bring yourself up to do your utmost best at the exam, not to regret anything.  Don’t let what’s going on around you or in your family define you or be your compass. We all have our destiny, our ability to overcome hard times is what gives us empowerment and strength.   Keep trying! Keep on moving!

2017冬季講習予定表

お陰様で満員御礼❣️SOLD OUT❣️

明日の講演会はお陰様で、

倍のキャパでの満員御礼となりました❣️

ありがとうございます❣️

宮本先生から

「明日は自分史上一番面白い講演会になります!」

2017.12.22 更新


こんにちは。

 12月23日の講演は広い会場を確保できましたので,

受付を再開しました。

 

会場はアルカディア市ヶ谷私学会館 3階「富士の間」です。お間違いのないようにお越し下さい。

※親子参加可の講座です。(1件の申込につき、保護者1名、小1~小4生のお子様1名 合計2名での参加可)

お子様の同伴なく、ご夫婦2名での参加もお受けしております。

※筆記用具をお持ち下さい。未就学児の参加はご遠慮下さい。

宮本哲也
Fantastic❣️We have been able to reserve a much bigger room for the December 23rd, 2017 lecture at Tokyo’s Ichigaya Shigakukaikan 3rd floor, “Fuji no Ma” so are re-opening doors for registrations once again. Your chance to meet Miyamoto sensei and learn about his “Art of Teaching Without Teaching” and what you should and should not do while your children are in early stages of their elementary school education. (Sorry, lecture is only in Japanese.) Looking forward to seeing you all there❣️
2017.11.30更新
————————-以下は以前の投稿内容です。

満席御礼❣️

*現在、満席のためお申込受付を停止中です。

宮本先生より:「子どもが楽しめるように今までとは内容を大幅に変えます。」

2017年12月23日(土) 10:00~12:00
テーマ:<算数>お子さんが低学年の間にやるべきこととやるべきでないこと

内容:私の教室には算数が得意な子がたくさんいますが、彼らは例外なく、算数が大好きです。得意だから好きになったわけではなく、好きだから得意になったのです。彼らは自分で考えることを好み、人から教わることを好みません。算数が好きな子になるための環境作りを考えてみませんか?

※会場はアルカディア市ヶ谷私学会館です。お間違いのないようにお越し下さい。

※小1~小6生のお子様もご一緒に参加いただけます。筆記用具をお持ち下さい。未就学児の参加はご遠慮下さい。

対象:幼児~小4
※対象学年ではない保護者の方の申込もお受けしております

場所:アルカディア市ヶ谷私学会館

参加費:3,000

申し込み〆切:2017年12月21日

申し込み方法:お申込みには会員登録が必要です。詳しくは下記リンクにて❣️

http://oya-skill.com/skill/detail/596efcea8a1c6-s-4822/

2006年「情熱大陸」出演算数講師 宮本哲也の「今」

2016年ニューヨーク・マンハッタン移住2年目。age 57
2006年「情熱大陸」出演。 オープニング age 47
「子供は自分を成長させてくれる大人を本能的に選ぶ」- 情熱大陸2006年より。
「そういう子供たちに選ばれている自分がとても誇らしいし」- 情熱大陸2006年より。
「絶対に裏切れるはずがない」- 情熱大陸2006年より。
– 情熱大陸2006年より。
– 情熱大陸2006年より。
– 情熱大陸2006年より。
2016年ニューヨーク・マンハッタンMath for America特別講師

いよいよ来週❣️12月23日(土) 講演会のご案内。

講師プロフィール

宮本算数教室在校生の親御さんへ。メールのご紹介 その2 <本日新着>

おはようございます。
計算クロスは9週連続で行いました。
初回はほぼ全員がパニックに陥りました。
解ける子が毎回少しずつ増えましたが,一人だけ1問も解けない子がいました。
昨日も惜しいところまでいったのですが,残念ながら時間切れでした。
授業が終了してから30分後にメールが来ました。
「電車で移動中に、初めてパズルが完成しました!」
解けたパズルを広げているお子さんの写真付きでしたので,私にも感動が伝わって来ました。
「大事なのは解けることじゃない!考え続けることだ!」ということを改めて実感しました。
ありがとうございました。
あのパズルはルールを理解するのも解くのも大変ですが,作るのも大変で,計算ブロックの比ではありません。
頑張って9週分作ってよかったです。
あのパズルに立ち向かうことができれば,小4からの算数にも立ち向かうことができます。
とこまでも伸び続けて下さい。
宮本哲也

宮本算数教室在校生の親御さんへ。メールのご紹介。

おはようございます。
計算クロス(今,やってるパズル)は毎回,授業前に私も解いていますが,とんでもなく面倒くさくて難しいです。
今日,ようやく一段階先の解法を見つけました。
パズル雑誌で初めてこのパズルと出会ったのは1995年だったと思います。
まだ,計算ブロックを作る前でしたので,
「四則計算が全部入っている!このパズルいいな!」
とすぐに飛びつきましたが,まったく解けませんでした。
1週間,粘っても解けないので,諦めました。
2年後,
「そういえば,四則計算が全部含まれていて使いたかったのにまるで歯が立たない問題があったなあ。」
と同じパズルを引っ張りだすと,今度はすらすらと解けました。
脳は諦めていなかったのです。
そしてさらに20年後,一歩進んだ解法を見つけました。
「学習とは脳に情報を刻み込む作業なんだなあ。」と改めて実感しました。
計算クロスは9日が最後で冬期講習からは新しいパズルを取り入れます。
お子さんと一緒にお楽しみ下さい。
宮本哲也

メールマガジン❣️

毎月5日と20日はメールマガジン配信の日❣️


宮本先生のニューヨーク行きを決めた経緯から現地での数々の出逢い、喜びと挫折、試練と挑戦の日々が先生自らの体験談として生々しく⁉️語られています。人生が面白いのは、成功ではなく、自分自身の成長❣️

初月無料です❣️

12月5日配信のメールマガジンでは、元米国大統領 ビル・クリントンさんから頂いた直筆サインとメッセージについても綴っています。

宮本哲也さんへ
おめでとう!
面白い!
ビル・クリントン

今日から12月❣️December❣️

月刊誌「高校への数学 2018年1月号」(東京出版)では宮本先生の手作りパズルが毎月掲載中です。宮本先生にとって、読者の皆さんの声は大変嬉しく、励みになっています。

今年も残すは1ヶ月❣️冬期講習には浜松からいらっしゃる予定の6年生のお子さんも❣️受験目前、今年ラストは宮本算数教室の圧倒的な緊張感の中で他では見たこともない宮本先生の面白すぎる問題で乗り切り、2018年を一緒に元気に迎えましょう❣️

かっとばせー❣️

連載リストはこちら

“Mathematics Towards Highschool” is a monthly magazine released by publisher, Tokyo Shuppan. Your chance to solve the latest 9×9 no-op (no operation) puzzles handcrafted by Miyamoto sensei. Sensei loves to read the comments from highschool kids puzzle solvers.