宮本算数教室在校生の親御さんへ。メールのご紹介 その2 <本日新着>

おはようございます。
計算クロスは9週連続で行いました。
初回はほぼ全員がパニックに陥りました。
解ける子が毎回少しずつ増えましたが,一人だけ1問も解けない子がいました。
昨日も惜しいところまでいったのですが,残念ながら時間切れでした。
授業が終了してから30分後にメールが来ました。
「電車で移動中に、初めてパズルが完成しました!」
解けたパズルを広げているお子さんの写真付きでしたので,私にも感動が伝わって来ました。
「大事なのは解けることじゃない!考え続けることだ!」ということを改めて実感しました。
ありがとうございました。
あのパズルはルールを理解するのも解くのも大変ですが,作るのも大変で,計算ブロックの比ではありません。
頑張って9週分作ってよかったです。
あのパズルに立ち向かうことができれば,小4からの算数にも立ち向かうことができます。
とこまでも伸び続けて下さい。
宮本哲也

宮本算数教室在校生の親御さんへ。メールのご紹介。

おはようございます。
計算クロス(今,やってるパズル)は毎回,授業前に私も解いていますが,とんでもなく面倒くさくて難しいです。
今日,ようやく一段階先の解法を見つけました。
パズル雑誌で初めてこのパズルと出会ったのは1995年だったと思います。
まだ,計算ブロックを作る前でしたので,
「四則計算が全部入っている!このパズルいいな!」
とすぐに飛びつきましたが,まったく解けませんでした。
1週間,粘っても解けないので,諦めました。
2年後,
「そういえば,四則計算が全部含まれていて使いたかったのにまるで歯が立たない問題があったなあ。」
と同じパズルを引っ張りだすと,今度はすらすらと解けました。
脳は諦めていなかったのです。
そしてさらに20年後,一歩進んだ解法を見つけました。
「学習とは脳に情報を刻み込む作業なんだなあ。」と改めて実感しました。
計算クロスは9日が最後で冬期講習からは新しいパズルを取り入れます。
お子さんと一緒にお楽しみ下さい。
宮本哲也

メールマガジン❣️

毎月5日と20日はメールマガジン配信の日❣️


宮本先生のニューヨーク行きを決めた経緯から現地での数々の出逢い、喜びと挫折、試練と挑戦の日々が先生自らの体験談として生々しく⁉️語られています。人生が面白いのは、成功ではなく、自分自身の成長❣️

初月無料です❣️

12月5日配信のメールマガジンでは、元米国大統領 ビル・クリントンさんから頂いた直筆サインとメッセージについても綴っています。

宮本哲也さんへ
おめでとう!
面白い!
ビル・クリントン

今日から12月❣️December❣️

月刊誌「高校への数学 2018年1月号」(東京出版)では宮本先生の手作りパズルが毎月掲載中です。宮本先生にとって、読者の皆さんの声は大変嬉しく、励みになっています。

今年も残すは1ヶ月❣️冬期講習には浜松からいらっしゃる予定の6年生のお子さんも❣️受験目前、今年ラストは宮本算数教室の圧倒的な緊張感の中で他では見たこともない宮本先生の面白すぎる問題で乗り切り、2018年を一緒に元気に迎えましょう❣️

かっとばせー❣️

連載リストはこちら

“Mathematics Towards Highschool” is a monthly magazine released by publisher, Tokyo Shuppan. Your chance to solve the latest 9×9 no-op (no operation) puzzles handcrafted by Miyamoto sensei. Sensei loves to read the comments from highschool kids puzzle solvers.


朗報❣️GREAT NEWS❣️

こんにちは。

 12月23日の講演は広い会場を確保できましたので,

受付を再開しました。

宮本哲也
Fantastic❣️We have been able to reserve a much bigger room for the December 23rd, 2017 lecture at Tokyo’s Ichigaya Shigakukaikan 3rd floor, “Fuji no Ma” so are re-opening doors for registrations once again. Your chance to meet Miyamoto sensei and learn about his “Art of Teaching Without Teaching” and what you should and should not do while your children are in early stages of their elementary school education. (Sorry, lecture is only in Japanese.) Looking forward to seeing you all there❣️

HAPPY BIRTHDAY MIYAMOTO SENSEI❣️

今日は宮本先生の58歳のお誕生日❣️

東京では素晴らしい朝焼けと共にスタート❣️本日も新しい生徒さんがチャレンジ入室されます。楽しんで❣️

Happy 58th Birthday to Miyamoto sensei, inventor of 賢くなるパズル, otherwise known world wide as “Puzzles to Make You Smarter” KENKEN❣️

May his invention make the world a more peaceful place when people around the globe discover their own true happiness by keep on training their brain to keep on thinking through 賢くなるパズル Kashikoku Naru Puzzles in Japanese, otherwise known as KENKEN❣️Today we have new students attending the Miyamoto Mathmatics classroom❣️

Keep it up, keep challenging❣️

茨城高等学校・中学校講演会❣️

2017.11.18 学校法人茨城高等学校・中学校

「人生を豊かにし、幸せになるための算数学習法」
“Elements for Human Growth and to Live a Fruitful Life Through Mathematics Study.”

第一部:中1中2全員(約300名)

第二部:保護者の皆様(約160名)

参加された生徒さん、保護者の皆様、先生方、誠にありがとうございました。皆様の食い入るような熱い視線に宮本先生も大感激し、また新しい挑戦へのエネルギーとなりました。
THANK YOU!!!
  宮本先生からのメッセージ (抜粋):
「勉強は幸せになるためにするもの。幸せとは?先生も親も教えてくれません。自分らしく生きるために、自分の頭で試行錯誤し、考え続けましょう。」
「中学生の皆さんはどんな二十歳になりたいのか。今からイメージし、没頭できることを見つけましょう。1日は24時間で万人に共通。やれることはいっぱい❣️」
「幸せへの三大要素はワクワク・ドキドキ・ハラハラ 。今日から皆さんもイライラ・カリカリ・ムカムカをワクワク・ドキドキ・ハラハラに塗り変えて、
成功<成長
で挑戦し続けましょう。」
「緊張感と感動がないところに成長はありません。」
「現状維持と安定の先には退屈と腐敗しかありません。」
「日々、自己ベスト更新❣️」

講演のご依頼は下記、

または宮本算数教室 myamya@pb3.so-net.ne.jp までお問い合わせください。記載の金額は目安ですが、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。沢山の素晴らしい出会いを楽しみにこれからも全国・世界どこまでも❣️

売り切れ‼️増刷準備中❣️

SOLD OUT‼️Printing in progress…

書店で買えない紙(神⭐️)教材❣️ご購入方法❣️

宮本算数教室での授業をより深く理解できる❣️と、最近この基礎編 ・応用編まとめて96冊ごっそり買われていくご家庭が密かに増えています。面白い教材 だけが子どもを伸ばす❣️書店では買えません。

勉強 って、こんなに楽しかったんだ❣️

ご購入はお早めに。

http://www.gakken.jp/dc/miyamoto/sansu/

教材の代金は、基礎セット、応用セットともに53,333円(税抜)57,600円(税込)です。消費税が上がった場合、合計金額に関しては調整する予定です。

*教材(賢くなる算数)ご購入に関するお問い合わせ先

学研プラス 宮本算数教材担当 大嶋美穂子様

miyamotosansuu@gakken.co.jp

Cc: myamya@pb3.so-net.ne.jp

*宮本算数教室入室(授業)、その他取材、講演依頼等お問い合わせ先

宮本算数教室

myamya@pb3.so-net.ne.jp

数々の嬉しいお声に感謝感激❣️

宮本算数教室には日々、数々の嬉しいお声が寄せられています。皆様の前向きなお気持ちに宮本先生はいつもとても嬉しい気持ちでいっぱいで、「よし、更に頑張ろう❣️」と、活力になっています。皆様ありがとうございます❣️

*日経DUAL(2017.11.08)を読んだ方からのメッセージ:http://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/101900011/110600005/
「DUALで宮本先生の記事を拝見しました。私自身、算数がとても苦手で今も仕事で使うときがあり、算数・計算が出来ない事が不幸…ということは正直本当であると痛感しています。現在年長で来年小学一年になる子がいます。周りに公文に行かせる親御さんがおりますが、ただひたすら問題を解かせる事だけが将来役に立つのか疑問に思っていました。それでも勉強する環境がないと自らしない子なので、近くにあるそろばん教室に通わせようか悩んでいたところ、偶然この記事を目にしました。何より「概念形成」が大事だという宮本先生の考え方に大変共感していて、是非こちらの先生に教えて頂きたいと思いました。

*宮本算数教室に以前から通学中のお子さんの親御さんから:

「独特な雰囲気の中でも(子供達が)仲良くなることに驚きです。また、競争が楽しくって堪らない姿を見て、切磋琢磨出来る環境は本当に素晴らしいと思いました。足の引っ張り合いの競争は親が関わると、そうなるのだとつくづく考えさせられました。」

*宮本算数教室のホームページを見てくださった親御さんから:http://www.miyamoto-mathematics.com/

「年長さんになった頃から公文に行く子が増え、行かせていないといけないのかと不安に思っておりましたが、先生のブログを拝見させて頂いて安心をさせて頂いております。」

*最近宮本先生との面談を終えた親御さんから:

「予約待ちの大人気の宮本算数教室に本当に入れたんだ~!と、じ~んとして聞かせて頂きました!今年に入るまで、横浜にしても、東京駅にしても、どこに教室があったのか、全くインターネットで情報を探す事が出来ませんでした。それ故に、今、見られるウェルカムな雰囲気のホームページに、「この人、本当に宮本さんかな?痩せてるし、そっくりさんだったらどうしよう?****円、入金してと書いてあるけど、私、騙されてるかしら?」と、ドキドキしながらのスタートでしたが、今日、奥様の話しを聞かせて頂き、情報を発信してくれる奥様のお陰で、こうして息子がお世話になることが出来たのだと、改めて、奥様に感謝の気持ちになりました。先生には、勉強を通して、生き方を教えてもらえる場所だと、今日は確信し、私の選択は、きっと息子の将来に必ず役立つはずだと希望を頂きました。

*学研キッズネットの連載を読んでくださった親御さんからhttps://kids.gakken.co.jp/parents/author/miyamoto/?series=arithmetic

「恥ずかしながら、本日初めて宮本先生と宮本算数教室を知りました。普通の学校の勉強に準じたものではなく、何か他に・・・とネットを検索していて宮本先生の本を知りました。ネットを色々見ているうちに、先生が昨年書かれたブログ「中学受験の意味と意義」を読んで、私の学生時代を思い出し、涙が出るほど嬉しく、娘には是非とも自分にあった環境で大きく自由に成長して欲しいと思い、中学受験を考える事が出来ました。こんなに明確な「中学受験の意味と意義」は初めてです!!

*インスタグラムを見てくださっている親御さんから「公文の疑問」の投稿について:https://www.instagram.com/wakabanewyork/

「物凄く共感します‼️私は息子を出産するまで約10年塾講師をしていたのですが、公文に通い続け思考停止してしる状態から助けてほしいと来た子どもは本当に多く、そして長い間スピードを求められ機械のように解く癖をとるのが本当に大変でした。」

「(宮本算数教室では)授業にて、生きる力が育まれているのですね

「賢い子ども」の育て方

2017.11.11 今日はベースの日❣️Base day❣️

  1. 幸せに生きるための賢くなる算数学習法 序章  NEW❣️
  2. 子どもがわくわくする算数とは?
  3. 子どもは母親のおもちゃか?
  4. 挑戦するということ
  5. 算数ができる子ってどんな子?
  6. 算数と山登り
  7. 子どもの学力差はここでつく!
  8. 子どもの健全な成長を蝕む2大害悪
  9. 「がんばってね!」は禁句です
  10. 中学受験の意味と意義
  11. 低学年の子どもにとって算数を学習する上で最も大切なもの
  12. 面白い問題と面白くない問題
  13. 没頭力を鍛える
  14. 算数と数学、そして人生

満席御礼❣️

*現在、満席のためお申込受付を停止中です。

宮本先生より:「お子さんが楽しめるように今までとは内容を大幅に変えます。」

2017年12月23日(土) 10:00~12:00
テーマ:<算数>お子さんが低学年の間にやるべきこととやるべきでないこと

内容:私の教室には算数が得意な子がたくさんいますが、彼らは例外なく、算数が大好きです。得意だから好きになったわけではなく、好きだから得意になったのです。彼らは自分で考えることを好み、人から教わることを好みません。算数が好きな子になるための環境作りを考えてみませんか?

※会場はアルカディア市ヶ谷私学会館です。お間違いのないようにお越し下さい。

※小1~小6生のお子様もご一緒に参加いただけます。筆記用具をお持ち下さい。未就学児の参加はご遠慮下さい。

対象:幼児~小4
※対象学年ではない保護者の方の申込もお受けしております

場所:アルカディア市ヶ谷私学会館

参加費:3,000円

申し込み〆切:2017年12月21日

申し込み方法:お申込みには会員登録が必要です。詳しくは下記リンクにて❣️

http://oya-skill.com/skill/detail/596efcea8a1c6-s-4822/

2017-2018年冬季講習予定表❣️

冬季講習、続々埋まり中❣️?学年下げての参加も可能❣️?お問い合わせはお気軽に、but お早目に?❣️この冬、☃️みんなで賢くなっちゃいましょう❣️ Winter classes filling up soon❣️Your chance to become smarter this chilly season ? ❣️☃️

2017冬季講習予定表

お申し込み・お問い合わせは直接 myamya@pb3.so-net.ne.jp まで❣️

公文の疑問….Hidden flaws of KUMON….

今日は文化の日。祝日ですね。皆さんはどんな秋をお過ごしですか。宮本先生は上野の国立西洋美術館にて開催中の「北斎とジャポニズム」展に行ってきました。ゴッホ、モネ、ドガ、クリムト、セザンヌ、ゴーガンなどなど世界の名だたる西洋画家に多大な影響を与えた北斎ですが、それはなぜか?、が記されていました。展示物ももちろん面白かったのですが、宮本先生が一番刺激を受け、深く共感したのはこの説明文でした:アカデミーで習うことには制約が多く、独創性を発揮できる部分が極めて少ない。北斎はその制約を見事に取っ払ってくれた。」

宮本先生曰く、「塾(公文)や学校で習う算数には制約が多く、個性や独自性を発揮できる部分はほとんどない。私はその制約を取っ払う!算数のルールから逸脱しなければ何をやるもの自由だ!いい解き方なんてないんだ!」

先日、宮本先生が興味深く読んでいた記事をご紹介します。

公文の算数はシンプルな計算問題の反復で訓練式 。理解する 」ことより「できるようになる」ことに主眼が置かれ、肝心な、「なぜこうなるのか?」という学問の本質的な疑問が置き去りになり、応用力が身につかない、と書かれています。

最近宮本算数教室と出逢ったある小学2年生のお子さんのお話。

「数字が好きで2歳から公文を始めましたが、非常に厳しい教室で、字が汚いので怒られ続け、足し算とひらがなプリント10枚、殆ど同じ物を毎日3年間続けました。息子は嫌とは言わないものの、つまらなくなり、益々字が汚くなり、先生に『字がきれいになるまでは赤ちゃんの線引きに落としてやる』と言われ、辞めました。」

ちなみに宮本先生曰く、「公文は面白くない問題で多くの子供が疲弊し、勉強嫌いになるのでうちの教室に来る方は皆さん辞めてます。」

面白い問題だけが子供を伸ばす。

30年試行錯誤しながらお子さんと向き合ってる宮本先生がずっと言い続け、結果につなげていることです。

少々辛辣ですが、多くのお子さんが公文で「考える力 」「やる気 」を失ってしまうのを目の当たりにしての意見です。ご参考までに☺️

ちなみに、宮本先生の字はめちゃくちゃ汚い⁉️というより…授業にご参加のお子さんはご存知、ほぼ読めません。

宮本算数教室では先生が授業開始とともに無言で黒板に物凄い勢いで書き始める問題文の書き取り・解読からまず始まります。しかし、誰一人として、「せんせー!読めませーん!」とは言わず、みんな身を乗り出して必死にノートに写していき、既にその時点から「先生:自分:問題」とのエネルギー交換が始まっています。その姿は圧倒的で、思わず息を飲んでしまうほど。

圧倒的な緊張感と面白すぎる問題だけがお子さんを伸ばす❣️これが結果、幸せになるための人生に役立つ算数学習法です?✨子供たちは授業にて、生きる力を毎週懸命に育んでいます。大人がそれを邪魔してはいけません。

元塾講師のお母さんの経験談:「私は息子を出産するまで約10年塾講師をしていたのですが、公文に通い続け思考停止してしる状態から助けてほしいと来た子どもは本当に多く、そして長い間スピードを求められ機械のように解く癖をとるのが本当に大変でした。」

何を選ぶかはあなた次第。

是非、自分の頭で考えましょう❣️